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消防車乗り逃げされる=10分後に発見、窃盗で捜査-兵庫(時事通信)

 25日午後8時50分ごろ、兵庫県西宮市本町で、火災の通報を受け出動した西宮市消防局の消防用タンク車が乗り逃げされた。車は約10分後に近くの路上で発見され、県警西宮署は窃盗事件として調べている。
 市消防局によると、午後8時35分ごろ、同町の雑居ビルで火災報知機が作動したため、消防車に5人の隊員が乗り出動した。4人がビルに入り、1人が交通整理などのため付近に残ったところ、何者かが乗り込んで車を発進させ逃走。約800メートル離れた同市津門川町で見つかった。 

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四神と十二支壁画完成 奈良・平城宮跡大極殿(産経新聞)

 平城遷都1300年祭のメーン会場となる奈良市の平城宮跡に復原された第一次大極殿内で、日本画家、上村淳之(あつし)氏(77)が制作していた神獣「四神」と「十二支」の壁画が完成し、16日、報道陣に公開された。花鳥画で知られる上村氏は「穏やかで、優しさも感じられるように表現した」と語り、“平成の四神と十二支”として、奈良の記念碑的作品となりそうだ。

 四神はキトラ古墳や高松塚古墳(いずれも奈良県明日香村、7世紀末~8世紀初め)に描かれた四方の守り神。東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武から成る。

 平城京が誕生した奈良盆地北端は青龍を示す東方の流水、玄武に当たる北方の山などの地形的条件がそろった「四神相応の地」と考えられ、遷都先に選ばれたとされる。平城宮のシンボルだった大極殿復原にあたっても、四神などの壁画で飾ることになり、上村氏が昨年秋から制作に取り組んでいた。

 壁画は天井下の小壁の全36面に制作。四神はそれぞれが守護する東西南北の壁に、中央の柱を挟んでペアが向き合う形に配置。他の小壁に十二支や雲などを描いた。

 「キトラの四神は顔が険しく、渡来人の感覚がみられる。大極殿では、四神は穏やかで権威のある姿に、十二支は優しさが感じられるよう描いた」と上村氏が話すように、白い小壁に淡い色合いが優しく映える。

 上村氏は「いい体験をさせていただいた。白い壁に動物を描いても宙に浮かない表現法を大極殿の壁画を通じて後世に伝えたい」と話している。

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偽装献金事件 首相「来週にはすべて決着」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日、国会内で後援者らと懇談し、自身の資金管理団体の偽装献金事件に関し、「この問題は来週あたりに、ようやくすべてが決着する。それ以降はご心配いりません」と述べた。行政の長である首相が司法判断に予断をはさむような発言をしたことは波紋を呼びそうだ。

 事件をめぐっては、首相の元公設秘書、勝場啓二被告が政治資金規正法違反罪で在宅起訴されており、22日には東京地裁で判決公判が予定されている。検察側は同被告に禁固2年を求刑している。首相本人の不起訴処分の当否を審査している検察審査会も、月内に議決する可能性がある。

 平野博文官房長官は16日の記者会見で、首相発言について、「首相から圧力を受けたような印象を検察審査会に与えないか」との質問に対し、「そんなことは全くない」と述べた。

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危険業務従事者叙勲に3625人(時事通信)

 政府は10日付で、警察官や自衛官などの危険性の高い業務に長年従事し、社会に貢献した元公務員(55歳以上)を対象とする危険業務従事者叙勲の受章者3625人(うち女性10人)を発表した。29日に発令される。
 内訳は、瑞宝双光章1931人、瑞宝単光章1694人。職種別では、警察官が1836人で全体の50.6%を占め、次いで自衛官が937人(25.8%)、消防士が619人(17.1%)などとなった。 

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<交通事故>衝突2人死亡、身元分かる 長野の国道(毎日新聞)

 長野県塩尻市贄川(にえかわ)の国道19号で4日夕、大型トラック同士が正面衝突し2人が死亡した事故で、県警塩尻署は5日、亡くなったのは大津市今堅田、トラック運転手、渡辺照夫さん(62)と岐阜県羽島市正木町曲利、同、河合晃さん(56)と発表した。

 同署によると、渡辺さんのトラックが対向車線にはみ出し、トラックと乗用車に接触後、河合さんのトラックと衝突した。現場は片側1車線の左カーブ。接触した2台の計4人にけがはなかった。【渡辺諒】

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政府案「数日のずれも」=普天間移設で首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は30日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる政府案の取りまとめ時期について、首相公邸前で記者団に対し「1日、2日、数日ずれることは何も大きな話ではない」と述べ、月内にこだわらない考えを改めて示した。
 首相は、政府案策定の時期を3月末までとした理由について「5月に政府として、沖縄(県民)をはじめ国民、さらに米国の理解もいただく案として認めてもらうには大体このくらいが目安だなと思ったからだ」と説明。「大事なことは5月に晴れて(米国や沖縄の)理解をいただくことだ」と語った。 

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【選抜高校野球】帝京 快音なし4強逃す(産経新聞)

 ▽準々決勝

興 南(沖縄)

 001 001 300-5

 000 000 000-0

帝 京

 (興)島袋-山川

 (帝)鈴木、山崎-安尾

▽二塁打=園田、安尾(帝)

                   ◇

 ◎…アルプス席には1回戦で戦った神戸国際大付から託された千羽鶴が揺れていた。初めてマウンドに立つ鈴木。「強気の投球を見せて」と母、資子さん(42)が見つめる中、先頭打者の打球をグラブではじいて一塁でアウトに。後続も変化球を軸に打ち取り、上々の滑り出しだ。

 ◎…試合が動いたのは2巡目に入った三回表。安打と犠打で1死二塁のピンチに、前試合まで8連続安打と好調な興南3番・我如古に右前適時打で先制を許す。それでも、2試合を終盤の逆転劇で制した帝京だけに、「必ずひっくり返してくれる」と応援団長の田伏要君(16)は断言。だが、アルプス席の願いとは裏腹に、チームは回を重ねても流れをつかめない。

 ◎…六回にスクイズで追加点を奪われると、七回にはここまで踏ん張ってきた鈴木が2死から3連打を浴びた。代わった山崎も興南の勢いを断ち切ることができず、この回に3点を奪われる。頼みの打線も犠打を連続して失敗するなど、帝京らしくないミスが続く。七回以降は三者凡退で、まさかの完封負け。しかし、うつむく選手らに、スタンドからは「必ず戻ってこい」と夏への期待の声がかけられた。

                   ◇

 ●帝京・前田三夫監督「ひと言で言えば完敗。攻撃陣が島袋投手に力負けしてしまった。守備の乱れも大きく響いた」

 ●帝京・小林孝至主将「好機に1本が出なかった。ベスト4の壁は厚かったが、夏までに打撃を強化して戻ってきたい」

                   ◇

 ≪帝京3年 吉岡駿・二塁手≫

 ■「また特訓」夏へ成長誓う

 七回。初球から思い切り振ったが、バットの先端に当たった打球は失速。この中飛が大会最後の打席になった。「甘く入ってきたのでいけると思った」。悔しそうに振り返る。

 苦悩の末、たどりついた2度目の甲子園。昨夏の大会後はスランプに陥り、秋にはスタメンを外されたこともあった。「球が打てない」。たまらず、父、優さん(43)に相談した。

 「あれをやるか。腐らず地道にやれ」。優さんが提案したのは、中学から不調の度にやってきたバドミントンの羽を打つ練習。連日、親子特訓を続けた。

 徐々に復調し、迎えた春の舞台だったが、ベスト4には届かず、自身も1安打にとどまった。「父のためにも打ちたかった」と唇をかんだ。

 それでも、まだ夏の機会が残っている。「絶対に4強に入るために、また特訓をします」。悔しさを糧に成長を誓った。(行場竹彦)

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